月見 唯(つきみ ゆい)

孤児。名前を持たなかったが、月見唯と名付けられる。灰色の魔法使い。黒髪に黒い瞳。7歳。

過去、現在、未来において最強の魔力を有する。創造魔法の使い手。

作中では、魔法を使うことがほとんどない。地球人の中では、道具を一切使わず魔法を行使できる唯一の存在。理由は不明。

ある時点から、瞳と服の色が変化。

服装は、この子の単なる好み。

伊藤 優司(いとう ゆうじ)

世間では最強の魔法使いと言われている。法律で定められた最大のレベル6。魔法学校の校長をやっていて、創始者の一人。年齢は47歳。

未知のエネルギーを発見した研究者であり、訓練を積んだ元傭兵。

ユウジの個人魔法は、物を通じて人に常識(ルール)を設定する。ただし、個人の意志によって破られることがある。生存本能を脅かすような強度なルールほど破られやすい。ルールは必ず自分にも適用される。使用者だけは、自分で設定したルールを破れない。

ハンバーガーをこよなく愛する。

中村 杏珠(なかむら あず)

ユウジの幼馴染。他人の夢のなかに入り込む能力。個人のつながりが強いほど物理的距離関係なく夢に入ることができる。作中では、ユウジとボブのみがそれにあたる。

創始者の一人でレベル6だが、みんなからは役に立たない能力だと思われている。

紅茶好き。

ボブ・スミス

ユウジの親友。アイの研究でも一緒だった仲間。創始者の一人でレベル6。物質に残った痕跡を見つける能力。相手の魔法力もある程度わかるらしい。

アニメ好きで、主人公がロボットスーツを着て戦うアニメの大ファン。アニメの主人公は胸の中央に新型ディアクターを装着していて、それがスーツの動力源。

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